ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
普段は株式投資や株主優待、時には貸切ディズニーの話題など
を中心に綴っていますが、
今回は、
我が家の
「2026年夏休み旅行計画 ~どのプランになったのか~」
をご報告したいと思います。
2026年、夏休み計画の背景
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我が家は共働き家庭で、子どもが3人います。
この4月からは妻も産休・育休から職場へ復帰し、
新しい生活リズムが始まる予定です。
子どもたちも成長し、新学期からは以下の構成となります。
- 小学校中学年
- 小学校低学年
- 乳児
これまでは、混雑を避けるためにお盆休みを外し、9月〜10月に遅めの夏休みを取ることが恒例でした。
しかし、上の子たちが大きくなるにつれ
「学校を休ませるのも、そろそろ控えるべきか……」
という懸念が生じてきました。
そこで、
今年の夏休みは7月〜8月のハイシーズンに決行するという、
家計(投資資金)には少々厳しい決断を下しました。
なぜ、今「海外旅行」なのか?
投資家的な視点も含め、今回の旅行には2つの大きな動機があります。
・乳児運賃の活用:
一番下の子が小さいうちは航空料金が安く抑えられるため、
コスト面でのメリットがあります。
・限られた「家族の時間」:
子どもが成長するにつれ、
家族全員で揃って旅行に行ける機会は貴重になります。
これらを検討した結果、思い切って海外へ目を向けることにしました。
そして、候補として検討したのは
以下の3つの海外ディズニー・プランです。
・シンガポール発ディズニークルーズ
・オーランド ウォルド・ディズニー・ワールド (WDW)
・カリフォルニア ディズニーランド・リゾート
【関連記事】
各プランについての概要は、
当ブログの以下の記事に記載しています。よろしければそちらもご覧ください。
どのプランになったのか?
結果として、我が家が選択したのは、
・オーランド ウォルド・ディズニー・ワールド (WDW)
です。
せっかく行くのなら・・・ということもあり、最も金額がかかりそうなプランを選ぶことになりました。
ですが、頂いている配当金額が段々と増えてきていることもあり、
思い切って決断をしてしまいました。
オーランド ウォルト・ディズニー・ワールド (WDW)プラン
フロリダのWDW (Walt Disney World)プランの再掲です。
概算で200万円程度の予算が必要ですが、
その分魅力も圧倒的です。
- メリット:
- ディズニー以外にも
ユニバーサル・スタジオ、ケネディ宇宙センター
など、行き先が豊富です。 - コスパの再評価:
ファミリースイート(水回り2つ)でも、
ランクを選べば1泊$300台で予約可能です。
クルーズの価格設定と比較すると、むしろこちらの方が
「タイパ・コスパ」が良いのではと感じてしまいました。
- ディズニー以外にも
- 懸念事項:
- TSA(運輸保安庁)の閉鎖はクリアしたものの、
ホルムズ海峡封鎖の影響で航空便が減少する
という新たなリスクが出現しました。 - なお、燃油サーチャージの問題もあったのですが、
こちらはすでに購入・発券済なので追加請求されることはなさそうです。
- TSA(運輸保安庁)の閉鎖はクリアしたものの、
まとめ
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投資と同様、
旅行計画も「リスクとリターン」のバランスが重要です。
JCBザ・クラスのメンバーズ・セレクションで東京ディズニーシーの貸切案内が届くなど、国内の楽しみもありますが、2026年の夏は大きな勝負に出てみました。
これから、
ESTAの申請
実際の滞在に向けたスケジュール確定
子ども達の体調問題
離乳食の調達
などなど、
色んな懸念はあるのですが一つずつクリアしていこうと思います。
また進展がありましたら、また本ブログでご報告したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう。