ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
今週も、淡々と取引してみました。
今回の記事では、
「今週の取引① ~トライアイズ(4840)、トーシンHD(9444)、ポプラ(7601)、タカショー(7590)、ジーフット(2686)~」
を公開しています。
今週の取引
今週は、以下の5銘柄の取引を行いました。
- トライアイズ(4840) 売り
- トーシンホールディングス(9444) 買い
- ポプラ(7601) 買い
- タカショー(7590) 買い
- ジーフット(2686) 売り
以下で、それぞれの取引について説明しています。
トライアイズ(4840)
shousanshouuoの満足度:★★★★★
トライアイズ(4840)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、東京の企業です。
建設コンサルタントと不動産投資を主軸とする企業です。
ブランド「CLATHAS」の権利も保有していたと思います。
株価はここしばらく鳴かず飛ばずでしたが、経営陣の交代でM&Aによる成長等の期待がたかった様で株価が急騰していました。
ですが、まだ大きなコーポレートアクションはない状態です。
期待感が先行しての株高となっていました。
今回は、1,109円で売却をしています。取得価格は300円でした。
そのため、
収益率=1,109-300/300≒269.67%
となります。
急成長は否定できませんが、ちょっと期待が先行し過ぎでPERがすごいことになったので売却しました。その後、株価は下がっているので満足度は☆5つとさせて頂きました。
トーシンホールディングス(9444)
shousanshouuoの期待度:★★☆☆☆
トーシンホールディングス(9444)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、愛知の企業です。
東海地区を地盤に携帯電話販売代理店を展開しており、不動産事業やゴルフ場の運営も行っている企業です。
株価は、お家騒動で見事に低下しています。
今後は、資産の切り売り等が続きそうです・・・。
ただ、それなりに立派な賃貸不動産を保有していることや、
同業のクロップスが携帯代理店事業を買収してくれないか、
等の期待で購入してみました。
今週の終値は336円で、
中間配当ゼロ円、期末配当未定です。
そのため、
配当利回りは、最悪ゼロ%
となりますね。
お家騒動が続けばドボンですが、細々と切り抜けて頂くことや、現社長への強力な援軍が出現することを期待して☆2つとさせて頂きました。
ポプラ(7601)
shousanshouuoの期待度:★★★★★
ポプラ(7601)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、広島の企業です。
広島地盤でローソンや生活彩家などを展開しています。
最近では、冷凍食品工場への設備投資を行っており、冷凍弁当の販売にも注力しています。
売上高は減少傾向ですが、黒字化は定着してきている印象です。
今週の終値は174円で、
中間配当ゼロ円、期末配当ゼロ円で年間でも無配当です。
が、2026年2月から優待制度を再開しています。
300株以上の保有で、
・楽天ポイント
・dポイント
のいずれかを頂くことが可能です。
仮に、300株を保有した場合は、
優待利回り=3.33/174≒1.91%
となりますね。
ようやく300株ホルダーになりました。株価上昇や将来の復配を期待して、勝手ながら期待度は☆5つとしています。
タカショー(7590)
shousanshouuoの期待度:★★★☆☆
タカショー(7590)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、和歌山の企業です。
ガーデニング用品では有力なメーカーで、
家庭用とプロ用の商品ラインナップが充実しています。
同社は欧米での売上を増やそうとしていることに期待して、今回追加購入に至っています。
まだまだ望んでいるほどの業績ではありませんが、
利益率が改善することを期待しながらフォローしたいと思います。
今週末の終値は397円で、
中間配当ゼロ円、期末配当5円で年間5円配当予想です。
よって、
配当利回り=5/397≒1.26%
となります。
インフレもあるし、これから家庭菜園をする人が増えたら・・・、とも期待して、今回は☆3つとさせていただきました。
【関連記事】
ちなみに、同社から頂いた優待については
当ブログの以下の記事で紹介しています。よろしければそちらもご覧ください。
ジーフット(2686)
shousanshouuoの満足度:★★★★★
ジーフット(2686)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、東京の企業です。
イオン系の靴小売大手で、ASBee等を展開する企業です。
優待があるので株価を保っていましたが、赤字垂れ流しが続いており、優待廃止となれば急落のリスクを抱えていました。
個人的には、店舗を見ていて販売機会損失のリスクを恐れる
あまりに死に筋商品在庫を多く抱えていたのではないかと思います。
今回は、親会社のイオンが300円相当での金銭交付を行うことで株式併合・上場廃止とするリリースが出たため297.2円で売却しています。取得価格は283円でした。
イオンが、メンツを守るために実際の企業価値よりも高く
買い取ってくれました。
こちらの企業は、商品在庫以外には資産も少なく、ディスカウントTOBもあり得たと思います。
そのため、
収益率=297.2-283/283≒5.02%
となります。
ほとんど儲かっていませんが、2月分の優待券も頂けることや、ディスカウントTOBもありえる企業だったので満足度は☆5つとさせて頂きました。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo