ショウサンショウウオの投資部屋

ブログ開設後4年が経過したのを契機に、proへと移行しました。引き続き記事を積み重ねて皆様のお役に立てる情報を提供できればと思っています。

我が家の「2026年夏休みの家族旅行計画」

◆目次◆

 

ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

私は「shousanshouuo」と申します。

 

中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、

兼業投資家として活動しています。

 

普段は株式投資や株主優待、時には貸切ディズニーの話題など

を中心に綴っていますが、

今回は少し趣向を変えて

我が家の「2026年夏休みの家族旅行計画」

について検討状況を整理したいと思います。

 

2026年、夏休み計画の背景


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我が家は共働き家庭で、子どもが3人います。

この4月からは妻も産休・育休から職場へ復帰し、

新しい生活リズムが始まる予定です。

 

子どもたちも成長し、新学期からは以下の構成となります。

 

  • 小学校中学年
  • 小学校低学年
  • 乳児

 

これまでは、混雑を避けるためにお盆休みを外し、9月〜10月に遅めの夏休みを取ることが恒例でした。

 

しかし、上の子たちが大きくなるにつれ

 

「学校を休ませるのも、そろそろ控えるべきか……」

 

という懸念が生じてきました。

 

そこで、

今年の夏休みは7月〜8月のハイシーズンに決行するという、

家計(投資資金)には少々厳しい決断を下しました。

 

なぜ、今「海外旅行」なのか?


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投資家的な視点も含め、今回の旅行には2つの大きな動機があります。

 

・乳児運賃の活用

一番下の子が小さいうちは航空料金が安く抑えられるため、

コスト面でのメリットがあります。

・限られた「家族の時間」

子どもが成長するにつれ、

家族全員で揃って旅行に行ける機会は貴重になります。

 

これらを検討した結果、思い切って海外へ目を向けることにしました。

 

現在、候補として検討しているのは

以下の3つの海外ディズニー・プランです。

 

プラン1:シンガポール発ディズニークルーズ


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最初に検討したのは、

新造船「Disney ADVENTURE」号でのクルーズです。

 

昨年冬にMSCベリッシマ号でのショートクルーズを経験しており、子どもたちの反応も上々だったため「次もクルーズはあり」と考えました。

 

  • 懸念事項(コストとリスク)
    • 宿泊費
      5名1室で泊まれるのは
      「Concierge(コンシェルジュ)」ルームのみ。

      8月の4泊で検索したところ、
      $8,428.75 USDという強気なプライシングでした。
    • 代替案
      最も安価な「Inside(窓なし)」
      2部屋予約する場合でも約$5,321.55 USD

      これに航空券滞在費を加えると、
      総額120〜150万円の出費が見込まれます。

    • 航路
      最大のリスクは「無寄港」である点です。

      定員6,700名の巨大な船が常に満員状態で、
      ショーやプールが人で溢れる光景が容易に想像できてしまいます。

プラン2:オーランド ウォルト・ディズニー・ワールド (WDW)


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次なる候補は、フロリダのWDW (Walt Disney World)です。

 

概算で200万円程度の予算が必要ですが、
その分魅力も圧倒的です。

 

  • メリット
    • ディズニー以外にも
      ユニバーサル・スタジオ、ケネディ宇宙センター
      など、行き先が豊富です。

    • コスパの再評価
      ファミリースイート(水回り2つ)でも、
      ランクを選べば1泊$300台で予約可能です。

      クルーズの価格設定と比較すると、むしろこちらの方が
      「タイパ・コスパ」が良いのではと感じてしまいました。


  • 懸念事項
    • TSA(運輸保安庁)の閉鎖という不透明な要素
      があります。

      ですが、
      2026年のFIFAワールドカップまでには正常化する
      のではないか、という淡い期待を持っています。

プラン3:カリフォルニア ディズニーランド・リゾート


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最も現実的な選択肢といえそうなのが、アナハイムです。

コストや日程等を考えると、
比較的バランスは良さそうです。

 

  • メリット
    • 滞在日数を調整しやすく、ロサンゼルスまでの航空券も比較的安価に手配できる可能性があります。
      総額はシンガポールと同程度に抑えられそうです。

  • デメリット
    • 部屋の広さ:オフィシャルホテルは2ベッドの部屋が主流のため、
      5人家族には少々手狭かもしれないという不安が残ります。

 

まとめ


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投資と同様、

旅行計画も「リスクとリターン」のバランスが重要です。

 

JCBザ・クラスのメンバーズ・セレクションで東京ディズニーシーの貸切案内が届くなど、国内の楽しみもありますが、2026年の夏は大きな勝負に出たいと考えています。

 

皆様なら、どのプランを選ばれるでしょうか?

進展がありましたら、また本ブログでご報告したいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。