ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
今回の記事では、
「テイン(7217) 2026年3月期業績予想の再修正を発表【2026/2/13発表予想から、売上高 +1.1%、営業利益 +76.1%、純利益 +62.9%へ上方修正!!】」
を公開しています。
まとめ
テイン(7217)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している神奈川の企業で、
自動車用サスペンションの製造・販売を行っています。
同社のサスペンションは、自動車メーカーに納入するのではなく、
自動車のオーナーが自身の車両の純正サスペンションから交換するためのものです。
shousanshouuoの周りには、サスペンションの交換をしている人は多くないのですが・・・。一定の需要はあるみたいですね。
昨日、2026/2/13に続いて業績予想の修正がリリースされました。
内容は、
売上高 +1.1%、営業利益 +76.1%
経常利益 +56.7%、純利益 +62.9%
というもので上方修正でした。
今後も、末席株主として同社を応援したいと思っています。
テイン(7217)とは
テイン(7217)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している神奈川の企業です。
事業内容としては、
自動車用サスペンションの製造・販売を行っています。
同社のサスペンションは、自動車メーカーに納入するのではなく、
自動車のオーナーが自身の車両の純正サスペンションから交換するためのものです。
いわゆる車高調とかで用いられるサスペンションですね。
【関連記事】
同社株式を購入した際の経緯については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。
よろしければそちらもご覧ください。
テイン(7217) 業績予想の修正に関するお知らせ
昨日、同社からは上記名称のリリースがありました。
2026/2/13に同社から業績予想の下方修正があったばかりなのでドキッとしましたが、内容は上方修正でした。
修正の内容は、以下の様になっています。
前回発表予想 今回修正予想
売上高 55.49億円 ⇒ 56.10億円 (増減率 +1.1%)
営業利益 1.68億円 ⇒ 2.96億円 (増減率 +76.1%)
経常利益 2.77億円 ⇒ 4.34億円 (増減率 +56.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益 2.00億円 ⇒ 3.27億円 (増減率 +62.9%)
2025年4月からは、関税対策で
米国向け生産品の一部を中国工場から日本へと移管した影響や、
販管費の削減が進んだことで上方修正へ至った様です。
それでも、純利益以外は2025/5/15の当初業績予想を下回っています。
テイン(7217)の2026年3月期3Q決算
2026/2/13に、同社からは
2026年3月期第三四半期決算がリリースされていました。
数値を確認しておきましょう。
売上高 39.97億円 (前年同期比 +2.0%)
営業利益 1.30億円 (前年同期比 -45.4%)
経常利益 2.09億円 (前年同期比 -30.8%)
親会社株主に帰属する四半期純利益 1.53億円 (前年同期比 -16.7%)
となっていました。
営業利益率は3.27%です。
そして3Q末時点での自己資本比率は73.6%で、
前期末よりも3.4%ダウンしています。
テイン(7217)のセグメント別業績
同社の決算短信では、
「当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売
事業の単一セグメントであるため、記載を省略」
とありました。
テイン(7217)の配当利回り
同社の2026年3月期の配当予想では、
中間配当ゼロ円、期末配当16円で合計16円/株となっています。
同社株式の昨日終値は403円でしたので、
予想配当利回り=16/403≒3.97%
という事になりますね。
利回りは比較的高い方だと思います。
テイン(7217)の株主優待
残念ながら、同社は株主優待制度を導入していません。
また、新設のリリースがあれば当ブログでも紹介したいと思います。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo