ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
いつもは株式関連の記事を書いているのですが、
今回は、先日参加した東京ディズニーランドの貸切イベント
について記載します。
今回の記事では、
「JCB presents 東京ディズニーランド Private Evening Partyに参加【貸切3時間で、アトラクションはいくつ回れた??】」
を公開しています。
まとめ

2026/2/6 19:30~22:30で実施された、
JCB THE CLASSの会員に向けた貸切イベント
JCB presents東京ディズニーランド Private Evening Party
に参加してきました。
shousanshouuoにとっては、2回目の貸切ディズニーです。
前回は東京ディズニーシーだったので、ディズニーランドの貸切イベントは初参加となります。
【関連記事】
昨年のディズニーシー貸切イベントについては、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
全体的に空いていたのですが、やはり
人の流れに乗ってしまうと待ち時間が長くなる印象でした。
個人的には、ここでも投資格言である
人の行く裏に道あり、花の山
を実感する経験となりました。
自分は株主ではありませんが、今後もファンとして
オリエンタルランド社を応援していきたいと思いました。
JCB presents 東京ディズニーランド Private Evening Partyとは


2026/2/6 19:30~22:30で実施された、
JCB THE CLASSの会員に向けた貸切イベントです。
それに合わせて、通常のパーク営業は18:30までとなっていました。
招待状とチケットは、今年も対面受け取りの宅急便コンパクトで届きました。

内容は、以下の通りです。
Private Evening Party案内・招待状・Lucky Card





昨年と同様にオリジナルデザインのポップコーン
が用意されているとの記載がありました。
東京ディズニーランド
エレクトリカルパレード・ドリームライツが
実施されることは記載されていましたが、
ショー・スケジュールの案内はありません。
ショーの公演時間は当日になってようやく分かる、というものでした。
当日になった分かったのが、
ショーのエントリー抽選が可能だったということです。
入場チケット自体は通常のパークチケットと同様にQRコードが印刷されていました。
アプリへの取り込みも可能で、アプリ画面でゲートからの入園も問題なく出来ました。
当日の様子





shousanshouuoは、園内で食事する時間はもったいないと考えて
レストランでの食事を済ませてから入場待ち列に並びました。
列に並んだのは18時前ぐらいでした。
この時点では、エントランスのゲートから大体10番目前後でしたね。
この日は、翌日とは違って暖かい日だったので
待つのも苦痛ではありませんでした。
実際のところは興奮が上回っていて、苦痛に感じた瞬間はなかったと言っても過言ではありません。
待っている間に、
エレクトリカルパレード・ドリームライツ
の公演時間が21:25であるとアナウンスがありました。
また、クラブマウスビートのエントリー受付が可能である
旨のアナウンスもありました。
前回のディズニーシーのイベントの際には、エントリー受付はした記憶がなかったので、見落としていたのかもしれません・・・。
クラブマウスビートは開園が20:00だったので、
アトラクションを回ることを優先するかどうか正直迷いました。
とはいえ、こちらのショーは終了が決まっていることもあり、
最後に見ておきたいという気持ちが勝ったので
エントリー抽選を実施することを決めました。
比較的順調に19:31分頃にはゲートから入場することが出来ました。
入場してからはマーチングバンドの演奏があり、歓迎ムードでした。
が、shousanshouuoはバンドをわき目にパークの方へと向かいます。
ひどい混乱等もなく、全体的に大変お行儀が良いゲストが多かった印象です。
そして、エントリー受付を実施したところ・・・。
なんと当選していました!!
これはちょっと嬉しい誤算でしたが、
当たった場合は、トゥモローランドへ行く予定を考えていたので、
そちらからアトラクションを回ることになりました。
なお、エントリー受付の時にはじめて気が付いたのですが、
当日は
「ミッキーのマジカルミュージックワールド」
「ジャンボリミッキー! レッツ・ダンス!」
もエントリー受付が可能となっていました。
3時間で回れたアトラクション・ショー

shousanshouuoの予想では、
で、待ち時間が発生すると考えて、
この2つのアトラクションはどちらか一方だけとしました。
この時期、
が休止となっていたのも、少し考えものでした。
また、
- 園内で食事はしない
- ポップコーンも買わない
- エレクトリカルパレード・ドリームライツはチラ見
という条件も設定して、なるべく多くアトラクションを回る
という作戦で臨みました。
この作戦が吉と出るか凶と出るか・・・
結果楽しむことが出来たのは
- モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”
- クラブマウスビート
- スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
- 美女と野獣”魔法のものがたり”
- プーさんのハニーハント
- ビッグサンダー・マウンテン
- アリスのティーパーティ
- キャッスルカルーセル
の7アトラクション、1ショーでした。
たったの3時間しかなかったので、
結構楽しめた方ではないかと思っています。
shousanshouuoは、最大でも待ち時間は25分ぐらいだった気がします。
途中から入園する人がいないこともあり、
アトラクションの待ち時間は結構変動が大きかった
様に思います。
そこで、shousanshouuoが何を思ったかというと、
イナゴの群れが動く様子を想像してしまいました。
あくまでも印象ですが、
皆を同じ行動をとったら待ち時間が長くなる
という状況になっていたのではないでしょうか。
shousanshouuoは、投資格言である「人の行く裏に道あり、花の山」を実感して、なるべく人の流れを避ける様に動こうと考えていました。
【関連記事】
2025年には、JCBザ・クラス会員対象の貸切イベントとして
東京ディズニーシーでのプライベート・パーティ
へ参加していました。
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo