ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
という企業をご存知でしょうか?
shousanshouuoは、インターライフホールディングス株式会社(1418)の末席株主です。
同社は商業施設等の設計施工、管理メンテナンス等
を行っている企業です。
昨日、同社からは
2026年2月期3Q決算(公認会計士レビュー完了)
がリリースされました。
今回の記事では、
「インターライフHD(1418) 2026年2月期3Q決算(公認会計士レビュー完了)を発表【前年同期比で売上高 -5.2%も営業利益 +40.3%、純利益 +27.3%と好調!!】」
を公開しています。
まとめ
上記店舗は同社が施工したものだそうです。
[rakuten:book:21642841:detail]
インターライフホールディングス株式会社(1418)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している東京の企業で
商業施設等の設計施工、管理メンテナンス等を行っています。
昨日、同社から
2026年2月期3Q決算(公認会計士レビュー完了)
がリリースされました。
内容ですが、前年同期比では
売上高 -5.2%、営業利益 +40.3%
経常利益 +39.0%、純利益 +27.3%
と、減収増益という結果でした。
今後の上方修正が確実に狙えそうなので、今後も業績をしっかりフォローしようと思います。
インターライフホールディングス株式会社(1418)とは
上記店舗は、同社が設計施工したものだそうです。
[rakuten:book:21509480:detail]
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、東京の企業です。
事業内容は、
商業施設・公共施設の設計施工、管理メンテナンスなどのトータルサービスを展開するグループの持株会社として、グループの経営管理及びそれに付帯する業務
となっています。
中核となるのは、株式会社日商インターライフという企業です。
同社はパチンコ業界とのつながりが深いイメージがありますね。
また、大阪の企業ですので万博関連の施工も請け負っていたみたいです。
同社の歴史
同社の歴史については、
当ブログの以下の記事に記載していますので宜しければそちらもご参照下さい。
インターライフホールディングス株式会社(1418)の
2026年2月期3Q決算
上記店舗は、同社が施工したものだそうです。
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昨日、同社から
2026年2月期の第三四半期決算(公認会計士レビュー完了)
がリリースされました。
早速、数値を確認しておきましょう。
売上高 123.97億円 (前年同期比 -5.2%)
営業利益 10.62億円 (前年同期比 +40.3%)
経常利益 10.54億円 (前年同期は +39.0%)
親会社株主に帰属する四半期純利益 7.41億円 (前年同期比 +27.3%)
となっていました。
減収となるも増益という結果です。
営業利益率は 8.73%とまずまずの値ですね。
そして3Q末時点での自己資本比率は47.8%で、
前期末より3.1%アップしています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらもご参照下さい。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
のセグメント別業績
こちらの店舗も、同社が施工したものだそうです。
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同社の決算短信では、
- 内装工事事業
- 音響・照明設備事業
- 設備・メンテナンス事業
に分かれて報告されています。
それぞれの数値を確認しておきましょう。
内装工事事業
売上高 72.47億円 (前年同期比 -12.97%)
セグメント利益 4.91億円 (前年同期比 -4.50%)
セグメント利益率 6.78% (前年同期より0.61%改善)
主力事業ですね。
前年同期ほど大型工事案件がなかった様で減収減益となっています。
それでも、粗利益率の改善はみられていますね。
音響・照明設備事業
売上高 51.28億円 (前年同期比 +18.53%)
セグメント利益 6.66億円 (前年同期比 +73.16%)
セグメント利益率 13.00% (前年同期より4.10%改善)
こちらは、受注済案件の完工や保守サービス部門での新規受注が堅調だったみたいです。
保守サービスのほうが利益率は高いのかもしれませんね。このセグメントは増収増益になっています。
設備・メンテナンス事業
売上高 0.27億円 (前年同期比 -94.24%)
セグメント利益 -0.14億円 (前年同期は -0.50億円)
セグメント利益率 -53.82% (前年同期より43.04%悪化)
こちらの事業を主に行っていた子会社を売却したことで、
こちらの事業領域は消滅したとの記載がありました。
来期からは記載がなくなるセグメントかもしれません。
あまり決算短信で「消滅」のワードを見たことはない気がします・・・
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらも参照ください。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
2026年2月期通期連結予想・進捗率
同社の2026年2月期業績予想と、3Q時点での進捗率は、
以下の通りとなっています。
売上高 165.00億円 (前期比 -2.6%、進捗率 75.13%)
営業利益 11.00億円 (前期比 +25.6%、進捗率 96.55%)
経常利益 10.90億円 (前期比 +24.6%、進捗率 96.70%)
親会社株主に帰属する当期純利益 7.50億円 (前期比 +6.4%、進捗率 98.80%)
進捗率を見ると、利益部分はかなりのペースとなっています。
昨年の4Qの業績は赤字に陥っていないことを考えると、再度業績の上方修正に至る可能性が高そうですね。
インターライフホールディングス(1418)の予想配当利回り
EXPOアリーナ「MATSURI」
の音響設備、照明設備は同社の子会社が手掛けたものだそうです。
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同社の配当予想では、
中間配当 10円、期末配当 15円で年間 25円/株となっています。
よって、年間配当予想は25円/株となりました。
期中に増配の発表してくれたおかげですね。
同社株式の昨日終値は610円でしたので、
予想配当利回り=25/610≒4.10%
という事になります。
これはそれなりの配当利回りと言えますね。
【関連記事】
同社が増配についてリリースをしてくれたことについては、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
の株主優待制度
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同社はかつて株主優待制度を導入していたのですが、
配当での利益還元に集約するため廃止となっています。
もし、万が一優待再開の動きがあれば、当ブログで取り上げたいと思います。
【関連記事】
同社がかつて実施していた優待については、
当ブログの以下の記事で記載しています。宜しければそちらもご覧ください。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo