ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
焼き鳥店の備長扇屋をご存じでしょうか?
郊外のロードサイド等での立地が多いチェーンの焼き鳥店を運営しているのが
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)です。
shousanshouuoは、株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)の末席株主です。
今回の記事では、
「ヴィアHD(7918) 2025年10月月次業績を発表【前年同月比で売上高 -0.5%、客数 -5.1%、客単価 +4.9%と健闘!!】」
を公開しています。
まとめ
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株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、東京の企業です。
元々は印刷会社だったのですが、
現在は飲食事業を運営する企業となっており、
全国で299店舗(直営271、FC店28)(2025/10月末現在)
の運営に携わっています。
現在は店舗数の大幅縮小は一服した様で、今期は5店舗のみ閉店しています。
昨日、同社の2025年10月の月次売上がリリースされました。
内容ですが、前年同月比で
売上高 99.5%、客数 94.9%、客単価 104.9%
という結果でした。
再建までの道のりはまだ厳しそうですが、
少しずつ業績は良い方向へ向いているのではないでしょうか。
末席株主として引き続き同社を応援していきたいと思っています。
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)とは
同社は、東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、東京の企業です。
元々は印刷会社だったのですが、
現在は飲食事業を運営する企業となっており、
全国で299店舗(直営271、FC店28)(2025/10月末現在)
の運営に携わっています。
現在は事業再生中なのですが、店舗数の縮小は一服した様です。
今期には5店舗のみ閉店しています。
現在は、
損益分岐点を下げる施策
と
新業態・新メニュー導入への挑戦、
新規出店に向けた準備
等の取り組みを通じて
事業再生・再拡大に向けた取り組みを行っているところです。
現在の既存店売上水準であれば、グループの損益分岐点を超える水準をキープできていそうです。
同社の歴史
同社の歴史に関しては、当ブログの以下の記事に記載しています。
宜しければそちらもご参照下さい。
ヴィア・ホールディングス(7918)
2025年10月度月次速報
昨日、同社から2025年10月度の月次売上速報がリリースされました。
数値を確認しておきましょう。
全店実績の対前年比較
10月度売上高 99.5%
今期累計売上高 100.1%
という数値になっています。
また、通期でみると
客数が昨対比 96.6%
客単価は昨対比 103.6%
となっており、客数は微減となるも、客単価は増加しています。
価格改訂が受け入れられているといえそうですね。
【関連記事】
今年1月度の月次速報については、当ブログの以下の記事に記載しています。
宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)
の2026年3月期1Q決算
2025/8/12に、
同社の2026年3月期の第一四半期決算がリリースされています。
早速、数字を確認しておきましょう。
売上高 43.46億円 (前年同期比 +0.3%)
営業利益 0.16億円 (前年同期比 -86.3%)
経常利益 0.02億円 (前年同期比 -97.5%)
親会社株主に帰属する四半期純利益 0.45億円 (前年同期比 +0.8%)
となっていました。
増収で、なんとか営業黒字をキープしています。
業績は改善していると考えられそうです。
営業利益率は、0.37%です。
そして1Q末時点の自己資本比率は17.2%で、
前期末よりも0.9%ダウンしています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)
のセグメント別業績
同社は「外食サービス事業」の単一セグメントであるため、
決算短信には、セグメント別の業績開示はされていませんでした。
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)
の2026年3月期通期連結業績予想・進捗率
同社の決算短信によれば、
2026年3月期の通期連結業績予想と、
1Q末時点での進捗率は、以下の様になっています。
売上高 177.20億円 (前期比 +2.0%、進捗率 24.53%)
営業利益 3.10億円 (前期比 +56.0%、進捗率 5.16%)
経常利益 2.30億円 (前期比 +87.3%、進捗率 0.87%)
親会社株主に帰属する当期純利益 1.10億円 (前期は -0.19億円、進捗率 41.82%)
進捗率を考慮すると、まだ不透明感が強いと言えそうですね。
今後の景気動向にもよりますが、
中間決算の数値を待って、また経過を確認したいと思います。
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)
の配当利回り
[rakuten:f432113-uto:10000258:detail]
同社の予想では、残念ながら配当はゼロ円の予定になっています。
1Q期末時点で、利益剰余金が -3.25億円となっていますので、
繰越欠損が一掃され、優先株式が片付いてからの復配となるでしょうね。
まだまだ道のりは長いです。
株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待
[rakuten:f032077-kuji:10000597:detail]
同社は株主優待制度を導入しており、
3月末時点での株主に対して同社店舗で利用可能な飲食割引券がもらえます。
なお、同社は2024/11/12に株主優待制度の拡充を発表しています。
贈呈額は所有する株数によって、以下の様に分かれています。
100~299株 500円割引券 10枚
300~599株 500円割引券 20枚
600~999株 500円割引券 30枚
1,000株~ 500円割引券 40枚
※お会計(税込) 1,000円毎に500円割引
税込1,000円につき1枚ずつの利用という制限がかかるため、
最大で50%割引という事になりますね。
これまでは最大で25%割引だったので、優待額が倍になったということです!!
残念ながら、これまでは利用条件としてテイクアウト利用が出来ない
という問題があり、使い勝手は今一つとなっています。
テイクアウトでも利用が出来る様にして頂きたいと思っているのですが・・・。どうなるかは、また実際に届いた券面で確認したいと思います。
仮に、同社株式を100株保有した場合には
5,000円分(500円×10枚)の優待券が贈呈されることになります。
昨日の同社株式終値は114円でしたので、仮に100株を保有した場合は
予想配当+優待利回り=0+50/114≒43.86%
の、超高利回り優待ということになります。
あとは最大で50%の割引をどの程度特別なものと考えるか
です・・・。
【関連記事】
2025年3月の権利取得でいただいた優待券は、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo