ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
shousanshouuoは、
極楽湯ホールディングス(2340)の末席株主でもあります。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)は、温浴業界のトップ企業です。
昨日、同社からは2025年3月期決算が発表されました。
今回の記事では、
「極楽湯HD(2340) 2025年3月期決算をリリース【前期比で売上高 +7.7%、営業利益 +52.4%、純利益 +10.4%で黒字化定着!!】」
を公開しています。
まとめ
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)は、
東京証券取引所スタンダード市場へと上場している東京の企業で_
国内で「極楽湯」「RAKU SPA」を運営している、
温浴業界のトップ企業です。
昨日、同社から2025年3月期通期決算がリリースされていました。
前期比で
売上高 +7.7%、営業利益 +52.4%
経常利益 +77.7%、純利益 +10.4%
と増収増益の結果となっています。
エネルギーコスト増は同社にとって大きな負担ではありますが、黒字化が定着してきている様ですね。
今後も、末席株主として同社を応援していきたいと思っています。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)とは
同社は、東京証券取引所スタンダード市場へ上場している東京の企業です。
日本の温浴業界では、トップ企業であり
圧倒的な知名度を誇っています。
かつては、中国でも店舗を展開していましたが
その後売却・撤退してしまったので、現在は国内のみで事業を行っています。
同社の歴史
同社の歴史に関しては、
当ブログの以下の記事に記載していますので宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)の
2025年3月期決算
昨日、同社の2025年3月期決算がリリース
されていました。数字を確認しておきましょう。
売上高 151.64億円 (前期比 +7.7%)
営業利益 11.40億円 (前期比 +52.4%)
経常利益 12.79億円 (前期比 +77.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益 7.69億円 (前期比 +10.4%)
となっていました。
増収増益となっています。
営業利益率は 7.52%ですね。
そして期末時点での自己資本比率は 27.4%で、
前期末より3.3%アップしています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)のセグメント別業績
同社の決算短信は、かつて
- 日本
- 中国
の地域別セグメントでの記載がありましたが、
2023年12月末をもって中国グループを連結から除外
したため、日本のみの単一セグメントとなっています。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)の
2026年3月期業績予想
同社の通期業績予想は未定となっています。
その理由ですが、
エネルギーコストや原材料費の上昇等が
業績に与える不確定な要素が多いためとしています。
ボイラーを使用しているでしょうから、
原油価格の影響は大きく受けてしまいそうです。
また、インフレによって消費者動向が変化すれば、
当然業績にも悪影響があるかと思われます。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)の配当利回り
同社の配当予想では、残念ながら無配当継続の予定となっています。
債務超過は解消できたとはいえ、
累積の利益剰余金はマイナス66.02億円です。
財務体質の強化が課題であることは変わらずで、
配当に関してはまだ先の話になりそうですね。
復配の案内があれば、
当ブログでも取り上げたいと思います。
株式会社極楽湯ホールディングス(2340)の株主優待
配当はゼロですが、同社は株主優待制度を継続してくれています。
内容ですが、
9月末時点での継続保有株主に対して入浴優待券を贈呈
するというものです。
こちらの優待券は土日祝日も利用可能なのがありがたいですね。
1年以上の継続保有が必要となりますが、
2年以上の長期保有でさらに優遇される内容となっています。
1年以上保有
100~299株 無料入浴券4枚
300~499株 無料入浴券6枚
500~4,999株 無料入浴券10枚
5,000株~ 無料入浴券20枚
2年以上保有
100~299株 無料入浴券6枚
300~499株 無料入浴券8枚
500~4,999株 無料入浴券12枚
5,000株~ 無料入浴券22枚
入浴料は、高いところで1,150円ほどになりそうです。
昨日の同社株式終値は506円でしたので、
仮に100株を2年以上保有した場合
予想配当+優待利回り=0+6*11.5/506≒13.64%
という計算になりそうです。
これはかなりの高利回りとなりますね。
なお、実際に届いた優待券の券面は
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご参照下さい。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo