ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
私は「shousanshouuo」と申します。
中小型バリュー株を中心とした長期投資スタンスで、
兼業投資家として活動しています。
皆さんは、
リサイクルショップやリユース商品の利用に抵抗があるでしょうか?
また、リサイクル業界の中でも
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)が運営している
ハードオフを利用した事はあるでしょうか?
shousanshouuoは、
気に入ったものであれば積極的にリユース商品を利用している方です。
shousanshouuoの勝手なイメージですが、ハードオフを利用している方は
セカンドストリートよりも年齢層が若干高く、
男性比率が高い印象があります。
店舗にはJUNKコーナーという何やら怪しげな一角があり、動くかどうか分からないパソコンやゲーム機、電子機器等を修理したり、部品取り等の目的で購入するディープなお客さんがいらっしゃるのも独特です(あくまでも私見です)。
その分、
ちょっと動作や挙動が怪しい電化製品でもハードオフなら
買い取ってもらえるという絶対的な安心感があります。
shousanshouuoは、
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)の末席株主です。
今回の記事では、
「ハードオフ(2674) 増配と株主還元方針の変更を発表【DOE 6%程度を目安に安定的な配当実施方針を打ち出す!!】」
を公開しています。
まとめ
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)は、
東京証券取引所プライム市場へと上場している、新潟の企業です。
全国で1,019店舗(直営 456店舗、FC 563店舗)
(2025年4月末時点)展開している企業です。
昨日、同社からは2025年3月期決算がリリースされ、
前期比で
売上高 +11.4%、営業利益 +14.8%
経常利益 +13.8%、純利益 +10.6%
と好調な数字で、いずれも過去最高を更新していました!!
配当もしっかりしていますし、2026年3月期の業績予想では
またしても、過去最高を更新する見込みとなっています。
本当にすごいポテンシャルを秘めた企業なのではないかと思いながら、shousanshouuoは、今後も末永く末席株主として同社を応援したいと思っています。
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)とは
東京証券取引所プライム市場へと上場している、新潟の企業です。
ハードオフやオフハウス等のリユース店舗を直営やFCで展開しており、
全国で1,019店舗(直営 456店舗、FC 563店舗)(2025/4月末時点)
の店舗網を有する企業です。
同社の歴史
同社の歴史については、
当ブログの以下の記事に記載していますので宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)
配当予想修正(増配)および株主還元方針の変更に関するお知らせ
昨日、同社からは上記名称のリリースがありました。
内容としては、2025年3月期の配当を
76円 ⇒ 78円
へ増配するというものと、
DOE 6%程度を目安とした安定的な配当の実施
を新たな指標として導入する、というものです。
DOEを配当の指標とする企業は増えてきた印象ですが、6%も出してくれる企業はあまりないのでは??
同社の2026年3月期の配当予想は、
中間配当0円、期末配当78円で合計78円/株となっています。
同社株式の昨日終値は1,830円でしたので、
予想配当利回り=78/1,830≒4.26%
という事になりますね。
利回りは高い方ではないかと思います。
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)の
2025年3月期決算
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昨日、同社から2025年3月期通期決算がリリースされていました。
早速、数値を確認しておきましょう。
売上高 335.31億円 (前期比 +11.4%)
営業利益 32.18億円 (前期比 +14.8%)
経常利益 34.03億円 (前期比 +13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益 23.14億円 (前期比 +10.6%)
となっていました。増収増益という好調な結果ですね。
営業利益率は9.60%です。
そして期末時点での自己資本比率は71.3%と、
前期末よりも1.9%ダウンしています。
リユース市場が成長していることもあり、業績は右肩上がりが続いています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)の
セグメント別業績
同社の決算短信では、
- リユース事業
- FC事業
- その他
の3セグメントについて開示がありました。
それぞれの数値を確認しておきましょう。
リユース事業
売上高 316.87億円 (前期比 +11.20%)
セグメント利益 50.55億円 (前期比 +11.40%)
セグメント利益率 15.95% (前期より 0.03%改善)
新店舗出店に加え、既存店売上高は43ヶ月連続で前年超え
となっていたこともあり、増収増益となっています。
FC事業
売上高 22.77億円 (前期比 +15.50%)
セグメント利益 12.94億円 (前期比 +25.50%)
セグメント利益率 56.83% (前期より 4.53%改善)
こちらも、加盟店が増加していることもあり増収増益が続いていますね。
その他事業
売上高 3.58億円 (前期比 +21.22%)
セグメント利益 0.37億円 (前期比 +23.62%)
セグメント利益率 10.49% (前期より 0.20%改善)
事業内容は、決算短信だけではよく分かりませんでした・・・。
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)の
2026年3月期業績予想
同社の2026年3月期の通期業績予想を確認しておきます。
売上高 360.00億円 (前期比 +7.4%)
営業利益 35.50億円 (前期比 +10.3%)
経常利益 36.60億円 (前期比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益 24.50億円 (前期比 +5.9%)
出店の予定としては、直営店 28店舗、FC加盟店 23店舗で
年間51店舗増の見通しとなっています。
数字を追うあまりに無理な出店計画を立案せず、ある程度現実的な数字を出しているところに好感が持てます。
なお、同社は年次を示してはいないものの
国内2,000、海外1,000店舗
の出店を長期的な目標として掲げていますが、しばらくは年50店舗増のペース
が続きそうなので、達成はまだ先になりそうです。
株式会社ハードオフコーポレーション(2674)の株主優待
残念ながら、同社は株主優待制度を導入していません。
新設の案内があれば、当ブログで取り上げたいと思います。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo