ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
shousanshouuoは、
中小型バリュー株偏重長期投資スタンスの兼業投資家です。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
という企業をご存知でしょうか?
shousanshouuoは、インターライフホールディングス株式会社(1418)の末席株主です。
同社は商業施設等の設計施工、管理メンテナンス等
を行っている企業です。
昨日、同社の
2025年2月期通期業績予想の上方修正と増配
がリリースされました。
今回は
「インターライフHD(1418) 2025年2月期業績予想・配当予想の修正を発表【売上高 +9.0%、営業利益 +45.8%、純利益 +75.0%、年間配当は10円増の20円に!!】」
についての記事です。
まとめ
上記店舗は同社が施工したものだそうです。
[rakuten:book:21486701:detail]
インターライフホールディングス株式会社(1418)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している東京の企業で
商業施設等の設計施工、管理メンテナンス等を行っています。
昨日、同社から
2025年2月期決算の上方修正と配当予想の修正
がリリースされました。
内容ですが、2025年2月期通期業績予想は前回発表予想比で
売上高 +9.0%、営業利益 +45.8%
経常利益 +50.9%、純利益 +75.0%
と、増額修正になっていました。
また、年間配当予想も
10円/株 ⇒ 20円/株
へと倍増することがリリースされました。
第三四半期決算の時点でも
大幅な増収増益で、通期予想の利益水準を上回っていた
だけに、通期予想が大幅上方修正になる可能性を期待していました。
しっかり期待に応えてくれたという感じですね。
インターライフホールディングス株式会社(1418)とは
上記店舗は、同社が設計施工したものだそうです。
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東京証券取引所スタンダード市場へ上場している、東京の企業です。
事業内容は、
商業施設・公共施設の設計施工、管理メンテナンスなどのトータルサービスを展開するグループの持株会社として、グループの経営管理及びそれに付帯する業務
となっています。
中核となるのは、株式会社日商インターライフという企業です。
同社はパチンコ業界とのつながり
が深いイメージがありますね。
同社の歴史
同社の歴史については、
当ブログの以下の記事に記載していますので宜しければそちらもご参照下さい。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
2025年2月期通期業績予想値の修正について
上記店舗は同社が施工したものだそうです。
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昨日、同社から上記名称のリリースがありました。
数値は以下の様になっています。
前回発表予想 今回修正予想
売上高 155.00億円 ⇒ 169.00億円 (増減率 +9.0%)
営業利益 6.00億円 ⇒ 8.75億円 (増減率 +45.8%)
経常利益 5.80億円 ⇒ 8.75億円 (増減率 +50.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益 4.00億円 ⇒ 7.00億円 (増減率 +75.0%)
内装工事業及び音響・照明設備事業において、
工事進行基準として計上されず複数の大型案件の完工
や
期中に受注した小型案件の増加等によって上振れたみたいです。
業績予想の修正は、今期2回目のリリースということになりますね。
3Qの時点でも、すでに通期予想を上回る利益が出ている
状況でした。
前期の4Q単体も黒字でしたから、業績予想の大幅引き上げを予想してましたが、その通りになりましたね。
【関連記事】
同社の2025年2月期3Q決算については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
2025年3月期配当予想の修正(増配)
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昨日、同社からは上記名称のリリースも同時にありました。
内容ですが、
同社は、中間配当 0円、期末配当 10円で年間 10円/株
の配当予想でした。
今回の発表で、期末配当を
10円 ⇒ 20円へ増額
するということが明らかとなりました。
同社株式の昨日終値は378円でしたので、
予想配当利回り=20/378≒5.29%
という事になります。
これはかなりの高配当利回りと言えますね。
インターライフホールディングス株式会社(1418)の
2025年2月期3Q決算
上記店舗は、同社が施工したものだそうです。
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2025/1/14に、同社から2025年2月期の第三四半期決算が、
リリースされました。
早速、数値を確認しておきましょう。
売上高 130.83億円 (前年同期比 +47.0%)
営業利益 7.57億円 (前年同期比 +896.7%)
経常利益 7.58億円 (前年同期は +0.48億円)
親会社株主に帰属する四半期純利益 5.82億円 (前年同期比 +173.9%)
となっていました。
大幅な増収増益という結果です。
営業利益率は 5.79%ですね。
そして3Q末時点での自己資本比率は42.4%で、
前期末より2.3%ダウンしています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらもご参照下さい。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
のセグメント別業績
こちらの店舗も、同社が施工したものだそうです。
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同社の決算短信では、
- 内装工事事業
- 音響・照明設備事業
- 設備・メンテナンス事業
に分かれて報告されています。
それぞれの数値を確認しておきましょう。
内装工事事業
売上高 76.61億円 (前年同期比 +67.38%)
セグメント利益 4.98億円 (前年同期比 +268.94%)
セグメント利益率 6.51% (前年同期より3.56%改善)
主力事業ですね。
大型工事案件の進行や、大阪周辺地域の再開発に伴う工事の完工が進み堅調に推移した様です。
大型案件の受注をとれていることもあり増収増益となっています。
音響・照明設備事業
売上高 43.26億円 (前年同期比 +50.12%)
セグメント利益 3.85億円 (前年同期比 +320.97%)
セグメント利益率 8.90% (前年同期より5.73%改善)
こちらは、大阪・関西万博関連工事の完工が影響したみたいです。
このセグメントも増収増益になっていますね。
設備・メンテナンス事業
売上高 11.90億円 (前年同期比 +27.53%)
セグメント利益 -0.34億円 (前年同期は -0.06億円)
セグメント利益率 -2.94% (前年同期より2.28%悪化)
新規案件の受注等もあって、売上高は順調に伸びています。
しかし、一方で工程管理の問題等が生じた様でコスト増に苦しむ結果でした。
こちらのセグメントは増収減益となっています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらも参照ください。
インターライフホールディングス株式会社(1418)
の株主優待制度
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同社はかつて株主優待制度を導入していたのですが、
配当での利益還元に集約するため廃止となっています。
もし、万が一優待再開の動きがあれば、当ブログで取り上げたいと思います。
【関連記事】
同社がかつて実施していた優待については、
当ブログの以下の記事で記載しています。宜しければそちらもご覧ください。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo