ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
shousanshouuoは、
中小型バリュー株偏重長期投資スタンスの兼業投資家です。
皆さんは、東海リース(9761)株式会社をご存知でしょうか?
同社は社名の通りリース事業を行っている企業なのですが、
仮設建物に特化した専業リース大手企業です。
今回は
「東海リース(9761) 業績予想および配当予想の修正を発表【売上高 +6.3%、営業利益 +115.0%、純利益 +118.1%と大増益に!!】」
についての記事です。
まとめ
東海リース(9761)株式会社は、
東京証券取引所スタンダード市場へと上場している大阪の企業です。
仮設建物リース専業の大手企業であり、
設計から制作・組立・解体・輸送までを自社で一気通貫で実施しています。
昨日、同社からはありがたいことに
- 業績予想の上方修正
- 配当の増額修正
の発表がありました。
売上高 +6.3%、営業利益 +115.0%
経常利益 +114.6%、純利益 +118.1%
の大幅上方修正です。
また、年間配当も
100円 ⇒ 120円
へと20%アップになっています。
おかげ様で、利回り6%超の高配当利回りということになりました。
今後も、末席株主として同社を応援していきたいと思っています。
東海リース(9761)株式会社とは
東海リース(9761)株式会社は、
東京証券取引所スタンダード市場へと上場している大阪の企業です。
仮設建物リース専業の大手企業であり、
設計から制作・組立・解体・輸送までを自社で一気通貫で実施しています。
最近では、エアコンを組み込んだパネルの利用での
工期短縮や廃材削減にも積極的に取り組んでいます。
いわゆるプレハブ建物を取り扱う企業ですね。仮設校舎や、仮設の役所等の大規模なプレハブ建築に携わっています。
東海リース(9761)株式会社
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
昨日、同社からは上記名称のリリースがありました。
開いてみるまで上方修正か下方修正か分からなかったので
ドキッとしましたが・・・
実際は、上方修正と増配のリリースでした。
以下でそれぞれについて詳細をお伝えします。
業績予想の修正について
同社の通期業績予想は、以下の様に上方修正となりました。
前回発表予想 今回修正予想
売上高 173.10億円 ⇒ 184.01億円(増減率 +6.3%)
営業利益 6.20億円 ⇒ 13.33億円(増減率 +115.0%)
経常利益 6.30億円 ⇒ 13.52億円(増減率 +114.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益 4.20億円 ⇒ 9.16億円(増減率 +118.1%)
販売価格の改訂などによる受注単価の上昇で、売上高が増加したことに加え、
原価率が計画比で3.4%も改善したとのことで、
前回発表予想をいずれも上回る結果となったそうです。
営業利益率は、6.73%ということになりますね。
配当予想の修正について
合わせて、同社は期末配当の予想を
40円 ⇒ 60円
へ増額することを発表しています。
同社の従来の配当予想では、
中間配当60円、期末配当40円で合計100円/株だったのですが、
中間配当60円、期末配当60円で合計120円/株
に増えるということです。
同社株式の昨日終値は1,843円でしたので、
予想配当利回り=120/1,843≒6.51%
という事になりますね。
なかなかの高配当利回りと言えそうです。
東海リース(9761)株式会社の
2025年3月期3Q決算
2025/2/26に、
同社の2025年3月期第三四半期決算がリリースされていました。
数値を確認しておきましょう。
売上高 122.62億円 (前年同期比 +1.0%)
営業利益 5.16億円 (前年同期比 +13.9%)
経常利益 5.65億円 (前年同期比 +7.0%)
親会社株主に帰属する四半期純利益 3.82億円 (前年同期比 +15.3%)
となっていました。
営業利益率は4.21%です。
そして3Q末時点での自己資本比率は46.9%で、
前期末より0.4%アップしています。
東海リース(9761)株式会社のセグメント別業績
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同社は、単一セグメントであるとのことで
決算短信では記載が省略されていました。
東海リース(9761)株式会社の株主優待
残念ながら、同社は株主優待制度を導入していません。
また、新設の案内があれば当ブログで取り上げたいと思います。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo