ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
shousanshouuoは、
中小型バリュー株偏重長期投資スタンスの兼業投資家です。
株式会社レイ(4317)という企業があるのですが、ご存じでしょうか?
同社は、ライブ等のイベントや展示会の企画に加えて、
テレビCM等の映像制作・編集業務を行っている企業です。
shousanshouuoは、株式会社レイ(4317)の末席株主です。
今回は
「レイ(4317) 期末配当予想の修正に関するお知らせを発表【今年も、当初予定の10円配⇒15円配に増配を発表!!】」
についての記事です。
まとめ
株式会社レイ(4317)は、
東京証券取引所スタンダード市場へ上場している東京の企業で、
CMをはじめとする映像制作、
イベントやプロモーションの制作、
デジタルコンテンツ制作、
DVDやブルーレイのパッケージ制作、
映像編集スタジオ運営、映像機器レンタル等を行っています。
上のCMも、同社の手掛けた作品です。
昨日、配当予想の上方修正が発表となり
10円/株 ⇒ 15円/株
への配当増額が明らかとなりました。
今後も、イベントやライブの開催が続くことを期待して、末席株主として同社を応援していきたいと思っています。
なお、同社は2025/2/28までの期間
で4億円、80万株の自社株取得枠を設けていますが、
1月末の時点では、
2.32億円、52.56万株の取得に留まっています。
こちらもどの程度まで消化されるのか、進捗を見守りたいと思います。
株式会社レイ(4317)とは
東京証券取引所スタンダード市場へと上場している、東京の企業です。
CMをはじめとする映像制作、
イベントやプロモーションの制作、
デジタルコンテンツ制作、
DVDやブルーレイのパッケージ制作、
映像編集スタジオ運営、
映像機器レンタル等を行っている企業です。
上のMVも、同社の手掛けたものだそうです。
同社の歴史
同社の歴史については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社レイ(4317)
期末配当予想の修正に関するお知らせ
↑
THE CROWN 東京虎ノ門店にある、
同社が機材手配入や設置サポートを行ったそうです。
昨日、同社からは上記名称のリリースがありました。
2025年2月期の通期連結業績が堅調に推移しているため、
期末配当金の予想を
10円/株 ⇒ 15円/株
へと増額修正する、というものです。
同社株式の昨日終値が424円でしたので、
予想配当利回り=15/424≒3.54%
という事になりますね。
配当利回りはやや高めといえるのではないでしょうか。
【関連記事】
ちなみに、同社は1年前にも全く同じ内容のリリースをしています。
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご覧ください。
株式会社レイ(4317)の2025年2月期3Q決算
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2025/1/14に、
同社から2025年2月期第三四半期決算がリリースされていました。
内容を確認しておきましょう。
売上高 73.72億円 (前年同期比 -9.4%)
営業利益 4.82億円 (前年同期比 -46.6%)
経常利益 5.91億円 (前年同期比 -41.3%)
親会社株主に帰属する四半期純利益 4.22億円 (前年同期比 -30.5%)
となっていました。
減収微益という結果ですね。
営業利益率は6.54%と昨年よりも低下してしまっている様です。
そして3Q末時点での自己資本比率は74.1%で、
前期末よりも4.4%アップしています。
【関連記事】
なお、同社の以前の業績については
当ブログの以下の記事に記載していますので、宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社レイ(4317)のセグメント別業績
同社の決算短信では、
- 広告ソリューション事業
- テクニカルソリューション事業
に分かれて記載がありました。
それぞれの数値を確認しておきます。
広告ソリューション事業
売上高 29.55億円 (前年同期比 -25.40%)
セグメント利益 -0.15億円 (前年同期は 3.06億円の黒字)
セグメント利益率 -0.52% (前年同期より8.26%低下)
テレビコマーシャル部門では、前年開催された大型展示会に関連した映像制作案件
の反動減が大きく低調な推移となっていた様です。
また、セールスプロモーション・イベント部門においても
受注環境に改善がみられるものの、
中小規模の展示会等が中心であったために低調な結果となっています。
テクニカルソリューション事業
売上高 48.17億円 (前年同期比 +1.25%)
セグメント利益 9.83億円 (前年同期比 -11.72%)
セグメント利益率 20.41% (前年同期より3.00%悪化)
コンサート、展示会・イベントへの
映像機材のレンタル部門は好稼働を保っている様です。
4Qで大型案件の計上予定とのことで、期末の数値も楽しみですね。
株式会社レイ(4317)の
2025年2月期通期業績予想・進捗率
同社の2025年2月期通期業績予想は、以下の通りとなっていました。
数値と進捗率を以下に示しておきます。
売上高 117.00億円 (前期比 +4.3%、進捗率 63.01%)
営業利益 7.00億円 (前期比 -39.2%、進捗率 68.86%)
経常利益 7.85億円 (前期比 -40.1%、進捗率 75.29%)
親会社株主に帰属する当期純利益 5.20億円 (前期比 -36.4%、進捗率 81.15%)
前期と比較すると、増収減益の見通しということですね。
進捗率を考えると、
4Qではそれなりの売上・営業利益が出せる見通し
ということになりますね。
上記のテクニカルソリューション事業での大型案件のことかもしれませんが、実際の期末の数値を確認するまでは、ちょっとドキドキですね。
株式会社レイ(4317)の株主優待
残念ながら、同社は株主優待制度を導入していません。
また、新設等の変化があれば当ブログで紹介したいと思います。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo