ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)をご存知でしょうか?
かつては、大江戸温泉リート投資法人という名称でしたが、
メインスポンサーがアパグループへと変更になったことで、名称が変更となった不動産投資法人です。
物件はそのままですので、「大江戸温泉物語」が日本各地で運営している
温泉施設がメインのREITです。
shousanshouuoは、日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)の末席投資主です。
今回は
「日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472) 2024年11月期決算を発表【営業収益・営業利益微減も、経常利益・純利益は2ケタの伸びに!!】」
についての記事です。
まとめ
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東京証券取引所に上場している、世界初の温泉特化型REITです。
昨日、同REITから
2024年11月度の決算
がリリースされました。
その内容ですが、
営業収益 -1.0%
営業利益 -1.3%
経常利益 +16.7%
当期純利益 +16.8%
と、微減収ながらも最終増益という結果でした。
現在は、温泉旅館の組み入れ比率が非常に高いのですが、
今後の外部成長戦略として、メインスポンサーである
優先権交渉が付与されているため、
将来は都心等を中心にアパホテルがどんどん資産に追加されて
資産規模は大きく成長するのでは、とshousanshouuoは期待しています。
実際に、2024/12/3には、
を含む、8物件を追加取得しています。
個人的には、
大型物件ではなく小型のホテルを複数組み入れてもらいたい
なと思っています。
引き続き末席投資主として、同REITを応援していきたいと思っています。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)とは
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東京証券取引所に上場している、不動産投資法人(REIT)の1つで、
法人の所在地は東京となっています。
2024/12/3現在では、
- 保有物件数 23件
- 取得価格合計 490.91億円
です。
世界初の温泉特化型の投資法人でしたが、
2023年にメインスポンサーがアパに変更となったため、
資産の内容は段々と変化する可能性が高そうです。
実際、2024/12/3には、
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を含む8物件を新規に取得しています。
やはり、今後もアパホテルが資産に入ってくるんでしょうかね。
組み入れるなら、
大型物件ではなく小型のホテルを複数組み入れてもらいたい
なとshousanshouuoは思っています。
【関連記事】
同REITのメインスポンサー変更については、
当ブログの以下の記事で紹介しています。宜しければそちらもご参照下さい。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)の
2024年11月期決算
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昨日、同REITの2024年11月期の決算が発表となりました。
数字を確認しておきましょう。
なお、本REITの決算は6ヶ月分の数値となっています。
営業収益 12.87億円 (前期比 -1.0%)
営業利益 5.60億円 (前期比 -1.3%)
経常利益 4.30億円 (前期比 +16.7%)
当期純利益 4.29億円 (前期比 +16.8%)
ここ最近の稼働率やRevPARは相変わらず好調だったため、
期待をしていましたが、安定した決算となりました。
経常利益・純利益が増加した背景には、
融資関連費用が前期よりも7,000万円ほど減少した
ことが影響しているみたいですね。
【関連記事】
同社の2024年5月期決算の結果については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらもご参照下さい。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)
2024年11月の月次開示に関するお知らせ
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昨日、同REITから上記名称のリリースがありました。
保有施設における
宿泊部門の客室単価は微減となったものの、
稼働率及び売上高はいずれも前年同月比で増収
となっていました。
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なかでも、伊東ホテルニュー岡部は、
稼働率99.1%とかなりの高稼働を保っています。
全体の数値を確認しておきましょう。
(1) 余暇活用型施設
2024年11月度の月次業績は、以下の通りとなっています。
客室稼働率 94.5% (前年同月比 +9.4%)
ADR 32,312円 (前年同月比 -0.8%)
RevPAR 30,534円 (前年同月比 +10.2%)
売上高 11.66億円 (前年同月比 +7.5%)
増収増益という結果ですね。
施設ごとの数値を見ると
ほとんどのホテル
(特に「大江戸温泉 Premium あたみ」「大江戸温泉 君津の森」)
で稼働率が上昇していました。
Premiumへと改装した施設では、確実に売上高が伸びています。
(2) アコモデーション施設
また、同REITは温泉旅館以外に賃貸マンション4施設を取得しており、
そちらの月次成績についても開示がされています。
稼働率 97.3% (前年同月比 +1.8%)
坪単価(共益費込) 6,757円 (前年同月比 -0.6%)
という結果でした。
概ね昨年と同程度の数値で安定しているものと思われます。
【関連記事】
2024年8月度の月次業績については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらもご参照下さい。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)の
2025年5月期業績予想
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同REITの2025年5月期の通期業績予想は以下の様になっています。
営業収益 16.82億円 (前期比 +30.7%)
営業利益 8.29億円 (前期比 +48.0%)
経常利益 5.98億円 (前期比 +39.1%)
当期純利益 5.97億円 (前期比 +39.2%)
2024/12/3に取得した8物件の効果もあり、2ケタの増収増益を見込んでいますね。
今後は、外部成長戦略・内部成長戦略の両方を確認しながら
同投資法人の成長を期待したいと思います。
【関連記事】
同社の2024年5月期決算の結果については、
当ブログの以下の記事に記載しています。宜しければそちらもご参照下さい。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)
の分配金利回り
同REITの2024年11月期の分配金は1,837円となっています。
また、2025年5月期の分配金予想は1,932円なので、
年額では3,769円という予想になります。
予想分配金利回り=3,769/64,800≒5.82%
という事になりますね。
分配金の利回りは、株式よりもREITの方が魅力的です。
将来的に、物件の新規取得が続く可能性は高いですので、
順調にいくと分配金は増え続けていくことを
期待しても良いのではないでしょうか。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)
の投資主優待
2024/11/18に、同REITからは投資主優待制度導入のリリースがありました。
内容ですが、
アパホテルでの宿泊に充当可能なポイント付与
となっています。
付与されるポイント数は、保有する口数により変化します。
1~9口 1口あたり500ポイント
10口~ 1投資主につき一律 5,000ポイント
というものです。
同REITの昨日終値は64,800円でしたので、仮に1~10口保有した場合は
予想分配金+優待利回り=3,769+500/64,800≒6.59%
という事になりますね。利回りはそれなりと言えるのではないでしょうか。
こちらのポイントは、
アパグループが提供する他の割引券等と重複して利用可能です。
なお、宿泊1泊につき上限1,000円までしか利用できない
という点には注意が必要です。
実際に、案内が届いたら当ブログでも紹介したいと思います。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo