ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
ツカダ・グローバルホールディング(2418)
という企業をご存じでしょうか?
shousanshouuoは、
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)
の末席株主です。
今回は
「ツカダ・グローバルHD(2418) シアトルのホテル買収を発表【ハワイに続いて米国ホテル2つ目の買収!!】」
についての記事です。
まとめ
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)は、
東京証券取引所プライム市場へと上場している東京の企業です。
同社はハウスウェディングを行う婚礼事業と、
ホテル・レストランの企画開発・所有等の事業を営んでいます。
昨日、同社から特定子会社の異動に関するお知らせが
リリースされていました。
タイトルだけでは、よくわからなかったのですが、
アメリカのシアトルにある老舗ホテル
Kimpton Palladian Hotel
を買収するということの様です。
先日はハワイのホテルを買収していたので
米国では2ホテル目ということですね。
社名に合わせて「Global」な事業展開を目指しておられるのでしょうか
引き続き、末席株主として同社を応援していきたいと思っています。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)とは
同社は、東京証券取引所プライム市場へと上場している東京の企業です。
ハウスウェディングを行う婚礼事業が主力事業ですが、
事業内容を見ると、ホテル・レストランの企画開発・所有
といった文言もありました。
他にはスパ・フィットネスの運営や
リラクゼーション&ビューティ事業を展開しています。
テキスト結婚式場だけではなく、
美楽温泉SPA HERBSなんかも運営しているんですよ。
ツカダ・グローバルホールディング(2418)
特定子会社の異動に関するお知らせ
昨日、同社からは上記名称のリリースがありました。
内容ですが、
米国シアトルに存在する
Kimpton Palladian Hotel
の資産等を取得し、同社が経営していくというものです。
これで、米国のホテル取得はKaimana Beach Hotelに次いで
2つ目ということになります。
実は、同社は米国でのホテル開発および経営を
成長戦略の要としているんです。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)の
2024年12月期中間決算
2024/8/9に同社の2024年12月期第二四半期決算がリリース
されていました。
こちらの数値も確認をしておきましょう。
売上高 285.49億円 (前年同期比 +6.4%)
営業利益 23.30億円 (前年同期比 +64.4%)
経常利益 32.92億円 (前年同期比 +52.1%)
親会社株主に帰属する四半期純利益 30.37億円 (前年同期比 +49.1%)
となっていました。
増収増益という結果ですね。
営業利益率は 8.16%です。
そして2Q末時点での自己資本比率は28.8%で
前期末より0.4%ダウンしています。
【関連記事】
同社の過去の業績については、当ブログの以下の記事で紹介しています。
宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)の
セグメント別業績
同社の決算短信では
に分かれて記載がありました。
それぞれの数値を確認しておきましょう。
ちなみに、いずれの事業も好調そうです。
婚礼事業
売上高 171.06億円 (前年同期比 +0.56%)
セグメント利益 17.45億円 (前年同期比 +4.87%)
セグメント利益率 10.20% (前年同期より0.42%の改善)
微増収で増益ですね。
店舗閉鎖の影響があったものの、婚礼施行単価上昇により売上高はアップしています。
ホテル事業
売上高 114.14億円 (前年同期比 +16.34%)
セグメント利益 16.19億円 (前年同期比 +111.08%)
セグメント利益率 14.18% (前年同期より6.36%の改善)
こちらは大幅な増収増益です。
ホテルでの婚礼施行件数は減少したものの、
インバウンド需要により宿泊稼働率・宿泊単価が堅調に推移した様です。
ウェルネス&リラクゼーション事業
売上高 14.59億円 (前年同期比 +0.27%)
セグメント利益 0.06億円 (前年同期は -0.95億円)
セグメント利益率 0.41% (前年同期より6.94%の改善)
こちらの事業に関しては、増収と黒字転換となっています。
運営施設である「美肌温泉SPA-HERBS」の
来館者数と飲食売上高は過去最高となった様です。
ただし、サロン運営については苦戦しており、
不採算店舗の退店等を進めたとのことでした。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)
の2024年12月期通期連結業績予想・進捗率
同社の2024年12月期の連結業績予想と、
中間期末時点での進捗率は以下の通りとなっています。
売上高 633.80億円 (前期比 +10.3%、進捗率 45.04%)
営業利益 68.47億円 (前期比 +28.2%、進捗率 34.03%)
経常利益 63.16億円 (前期比 +10.0%、進捗率 52.12%)
親会社株主に帰属する当期純利益 50.24億円 (前期比 +6.2%、進捗率 60.45%)
通期業績予想も増収増益の見通しとなっています。
進捗率で考えると、上方修正も期待して良いかもしれません。
【関連記事】
同社の過去の業績については、当ブログの以下の記事で紹介しています。
宜しければそちらもご参照下さい。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)の
配当利回り
同社の配当予想では、中間配当5円、期末配当5円で合計10円/株となっています。
同社株式の昨日終値は402円でしたので、
予想配当利回り=10/402≒2.49%
という事になりますね。
配当利回りは、まずまずといったところでしょうか。
ただ、同社は上方修正の発表をよくしてくれるので、
いずれ配当が増額になる可能性はあるのではないかとにらんでいます。
引き続き、同社の動きを注視したいと思います。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418)の
株主優待
同社は、12月末、6月末の権利確定月に
100株以上の株を保有する株主を対象として
- 自社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引
- ホテル宿泊代金優待割引
- リラクゼーション施設の施術代金優待割引
- スパ施設の入浴代金割引
- フィットネス施設の入会金優待割引
を受けられる優待券を2枚贈呈しています。
ストリングスホテルのスイートルームに安く宿泊できるので、いつか利用してみたいと思っています。
【関連記事】
同社から頂いた優待券の券面は、当ブログの以下の記事で紹介しています。
宜しければそちらもご参照下さい。
ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo